Apple watch初使用者がApple warch4購入レビューしてみた



初Apple watchを購入したのでレビューしてみる。

目次

  • 概要
  • よく使うアプリや便利機能
  • Apple製品との連携
  • そのほか気づいた事
  • 最後に
  •  
     

    概要

    どうも!。自作OSの作成サボりまくってて進捗を全く出していないShadowです。最近英語の勉強とか、転職活動とか忙しすぎで。。。今回は久しぶりに雑記のカテゴリで書いて見る。
     
    前からApple watch自体には興味が合ったので、そのうち買おうとは思っていたんだけど、9/12に新型Applw watchが発表され、もうすぐ新型機がでるとのことなのでこの際なので買ってみた。
    自分が購入したApple watchのスペックはこんな感じ。

    大きさ 44mm
    プロセッサ S4プロセッサ (64-bit デュアルコア)
    ストレージ容量 16GB
    通信方式 Wi-Fi(802.11b/g/n 2.4GHz) + GPS + Bluetooth5.0
    バッテリー容量 最大18時間
    重量 30.1g

    時計なのに64bit デュアルコアを積んでやがる。。。RAMの容量は不明だが、もう完全にPCのスペックである。バッテリーは最大18時間となっているが、通知を見たり、普通に時計をみる程度な使い方だと、充電なしで2〜3日は持つ。次に便利そうな機能や、気づいたことを書いてみる。

     
     

    よく使うアプリや便利機能

    JR東日本アプリ


    今一番使ってるアプリのうちの一つ。路線ごとに電車がどのくらい遅延してるかが一目でわかる。
     

    このアプリの良いところは、自分が乗ってる電車が今どこ走ってるかとか、電車それぞれの遅延状況がわかることである。あんまり大きな遅延でないとJR東日本では遅延情報を出さないため、情報がなくても電車が遅れていることが多々あり(余裕で10分遅れてるとかある。。。)、これを使えば1分単位で確認することが出来て便利。
     

    また、Apple watch4では文字盤にアプリを4つほど表示させることが可能で、この「JR東日本アプリ」のアプリを表示させると、路線の遅延状況が常時表示されるようになる。この文字盤に表示されるときの路線は、iPhoneの「JR東日本アプリ」のMy路線の一番上にある路線。上記画像では、上野東京ラインが最大3分遅れてることを意味する。表示されてる路線名をタップすると、電車ごとの遅延情報が表示される。
     
    この「JR東日本アプリ」の導入にはiPhoneに「JR東日本アプリ」を入れて同期しなければならない。
     
     

    Wallet


    個人的には、「JR東日本アプリ」並みに使用頻度が高いアプリ。iPhoneの「Wallet」同様、クレジットカードやSuicaでの支払いが可能。サイドボタンをダブルクリックすることで支払いモードになるが、suicaで改札を通るときはその必要がなく、かざすだけで改札を通る事が出来る。さらに改札のICカードの読取り部のところに画面を向ける必要がなく、画面を上にしたままかざすだけでOKなので非常に便利だった。今の所改札突破の失敗率はゼロなので、iPhoneにSuicaを入れてる人は必ずApple watchへ移行させるべき。
     
    因みにiPhoneからApple watchへsuicaを移すとiPhoneでは一切使えない(というかWalletから消え去る)ので、少し注意が必要。iPhoneには「Suica」 アプリを入れる必要がある。
    また、iPhoneでもApple watchでも、グリーン券の自動発券機でグリーン券を付与する事が出来ない。Suicaアプリで購入する必要がある。(<- 割と最近知った)    

    マップ


    iPhoneの「マップ」アプリで、ナビを設定すると、Apple watchで何処の交差点を曲がるのかとかの指示を見る事が出来る。また画面をタップすると今何処に居るのかが地図で表示されたりする。

     
    携帯をポケットから出さずに腕時計で地図やナビを確認出来るのは結構便利だった。また、iPhoneとは違ってApple watchからこれらを確認する方が、視界を確保出来て、人にぶつかるとかはあんまりなさそう。
    因みにGoogle mapとは連携してはくれなかった。。。(通知とかも来なかった)
     
     
    この他にもiPhoneに入っているアプリによってはApple watchと連携出来るアプリがいっぱいある。ポケモンGOとかもApple watch版と連携出来るのだが肝心にiPhone版が、iOS12にしたら起動しなくなってしまったので、この連携機能を堪能出来ていない。。。超残念。。。

     
     

    Apple製品との連携

    Macbook


    macbookに掛かってるロックをapple watch装着してるだけで解除することが出来る。これは結構便利。でも使える連携機能はこれくらい。
     

    iPhone


    iPhoneはApple watchの母艦的な存在になるので、かなり様々な事が連携出来る。その一つはミュージックの操作。iPhoneを開かなくてもApple watchからiPhoneにある曲のプレイリストやアーティストを選んで流したりする事が可能。プレイリストの作成・削除は出来ないが、音楽再生に関してはiPhoneとほぼ変わらない操作をする事が出来る。iPhone上で動画や音楽を再生すると上記画面に自動で切り替わる。
     

    あと、地味に使うのがiPhoneを鳴らす機能。家のどこにiPhoneを置いたか分からなくなっちゃった時に音を鳴らすことよって場所を教えてくれる。しかし、結構距離が離れててもApple watchとiPhoneの連携は切れないので、隣の部屋とかにあったら気づかないかも。。。上記画像の赤枠で囲ったやつのアイコンを押すとiPhoneが鳴る。
     

    Apple TV


    Apple TVでyoutubeやミュージックを再生してるとき、「Remote」と呼ばれるアプリを使用することで、Apple watchから操作することが出来る。操作出来る事は、Apple TVのリモコンとほぼ同じ。ただ音量調整だけは出来なかった。
    因みに下の画像はApple TVを操作する時の画面。

     
     
    因みにiPadは全く連携する事は出来なかった。(まぁ必要はないけども)

     
     

    そのほか気づいた事


    今回発売された、Apple watch4では、健康に重視した設計になってるらしく、心電図(日本では使えない)の取得や、ぶっ倒れた時に自動で緊急通報(日本では使えない)してくれたり、適度に運動を促してユーザの運動不足を回避するような機能がついている。
    例えば、座ったまま作業とかを続けてると、一時間ごとに以下のような画像のメッセージをApple watchから飛ばしてくる。

     
     
    あと、スクリーンショットはデフォルトで無効化されてるので、iphone側の設定で有効化しなければならない。詳しくは下記リンクを参照。撮ったスクショはiPhoneのカメラロールに保存される。

    Apple Watch でスクリーンショットを撮る方法

    Apple Watch で、Digital Crown とサイドボタンを使ってスクリーンショットを撮ることができます。

     
     

    最後に

    まだ購入してまもないので、あまりまだ機能を活用しきれてないので今後も色々試してみようと思う。
     
    また、セルラー版とLTE版の違いはほとんどなく、あるのは外装がステンレスかアルミニウムかの違いと、 musicやその他アプリが外部と通信する時にiPhoneを経由するか単体で出来るかの違いくらいである。
    少なくとも、iPhoneを持ってるならGPS版を買うのをおすすめする。ではでは〜。

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