ボッチでNew Yorkに旅行してきた 1



この前ぼっちでニューヨークに旅行行ってきたのでブログに書いてみる。

転職してから初の冬休み。前職では、小規模のSES企業から某企業にドナドナされて、出荷先の勤務形態がシフト制であったので社会人になってから初の長い冬休みとなり、なんか記念にどこか旅行に行きたいなーと考えてた。そこそこ給料の高い会社に転職できて少し貯金もあったので海外旅行に行こうと思い、初海外 → 海外と言えばアメリカ → ニューヨークみたいな思いつきで、ニューヨークに旅行することにした。
この記事ではその時のことをチラシの裏的な感じで書いていく。

目次

  • 出国まで
  • アトランタ空港到着、アメリカへ入国!
  • ホテル着 and 1日目終了ー
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    出国まで

    上野から京成スカイライナーを乗り、空港まで行った。スカイライナーは全席指定席だが、乗務員は特に特急券などはチェックしなかったので、車内はけっこう自由に座ったりしてる方が多かった。(特に中国系の方々はアチコチいろんな場所移動しまくっていた。。。)

    スーツケースはクレジットカードの付帯サービスで、自宅から成田空港までタダで配送してくれるというサービスがあり、自分は出発の1週間前にスーツケースに荷物を詰め成田空港へ配送してもらった。受け取り方法は、空港に受け取り用のカウンターがあるので、荷物を預けたときに貰う受取表と、クレジットカードを提示すれば受け取れる。

     
     
    中は宇都宮線とかのグリーン車みたいな感じ。

     
     
    空港着いてからは速攻でスーツケースをピックアップしてカウンターに預け、出国の手続きをした。今回利用したデルタ航空では、オンラインチェックインをすることができ、これをすればチェックインカウンターへ並ばずに航空券をゲットする事が出来るので、カウンターに並ばずに飛行機に乗ることが出来る。(ただし、スーツケースを預ける場合は結局チェックインカウンターに並ばないといけないので、あんま意味ないかも。。。)

    自分のクレジットカードの付帯サービスで、プライオリティパスと呼ばれるカードを無料で発行することができ、このカードを利用することでビール飲み放題のラウンジに入ることが出来た。因みにビールのほかにウイスキーやワインも飲み放題。まぁ2杯ぐらい飲んじゃうよねー。その為か自分が行ったときはめちゃめちゃ混んでいた。食べ物はカップ麺やおにぎりなどの軽食系のモノが置いてある。ただ、ビジネスクラスやファーストクラスを利用することで利用出来るエアラインの専用ラウンジだと食べ物はもっと充実しているらしい。(デルタ航空だとスカイクラブなどがそれ)

     
     
    そしていよいよアメリカへ向け飛行機へ搭乗!。目的地はニューヨークの「ラガーディア空港」と呼ばれる空港。ただ直行便ではなく、自分はアトランタで国際線から国内線になり変えて向かうような感じとなる。成田からアトランタまでの飛行時間は約12時間ほど。注意がいるのが、例え同じ航空会社であっても国際線からアメリカの国内線に乗り換える時に一旦預けた荷物を受け取る必要がある点である。受け取り忘れるとトランジットの空港から最終目的地まで荷物を配送してもらうのにかなり時間がかかったり(最悪数日とか。。。)、例え最終目的地まで配送されても、ロックを外され(TSAロックでなければ壊される)確実に中身を開けられて調べられることになる。当然この過程で中の荷物が壊れても保証等はなし。

     
     
    晩飯。特にこのローストビーフと塩胡椒で会えたスパイシーな枝豆がめっちゃ美味かった・・・。また飲み物は結構頻繁にもらえて、しかもアルコールも普通に頼めたので、自分は終始ビールやワインなどを飲んでた。長距離路線で早く寝たい場合は酒は飲んどいたほうがいいかも。因みに航空機の国籍でお酒が飲める年齢が異なるので注意がいる。例えば自分が乗ったデルタ航空はアメリカの航空機なので、機内は連邦法が適用され、21才以下は飲酒不可。ANAやJALは20才でOK。(客室乗務員からは自分が中高生くらいに見えてたらしく、ワインを頼んだら「はぁ?」みたいな顔をされたので印象的だった。。。まぁパスポート見せて難を逃れたが。。。)

     
     
    夜食ではハーゲンダッツとピザ?みたいな奴が配られた。デルタ航空の成田-アトランタ便は機内食が3回出て、なおかつ飲み物はいつでも頼んだりすることが可能。

     
     

    アトランタ空港到着、アメリカへ入国!

    12時間ほどたちアトランタ空港へ到着。生まれて初めてアメリカ本土の土ではなく床を踏みしめた。デルタ航空のハブ空港なのでデルタ航空だらけ。携帯はソフトバンクの”アメリカ放題”というプランに加入してたので日本と変わらずに携帯は使うことができた。(確かSpringみたいなキャリアの電波が入ってた)このアメリカ放題、確かキャンペーン期間中に入ったとかなんだとかで、プラン自体にお金がかからず、全く無料でデータ通信が可能。

     
     
    入国審査は意外と淡々としてて、聞かれたのは最終目的地と目的理由くらいだった。審査完了後は荷物を一度ピックアップして税関審査をへて、再度カウンターへ預け身体検査的な奴を受けて再び飛行機へ。ここの空港は成田空港の比じゃないほど広く、敷地内に地下鉄が走ってた。国際線ターミナルから国内線ターミナルへの移動はこの地下鉄を利用する。(地下鉄の写真を撮りはぐった。。。)

     
     
    飛行機の中はさっき乗ってた国際線の飛行機より近代的な感じで、室内灯がなんかラブホの風呂の明かりであるような怪しい光を放ってたのが印象的だった。(照明がピンクからブルー、ブルーから紫みたいな感じで常にグラデーションしてた)

     
     
    アトランタ空港からさらに2時間ほど飛行し、最終目的地のニューヨークのラガーディア空港 terminal Dに到着。ここは国内線メインの空港らしく、東京で言う所の羽田空港みたいなポジションになる。ニューヨークと言えば有名なジョン・Fケネディ空港があるが、こちらはニューヨークのおもだった観光地が集結しているマンハッタン島から相当離れている。

     
     
    baggage claimから撮った写真。ここでスーツケースを受け取った後、出口のところでメトロカード(これ買うと期限付きでニューヨークのバス、地下鉄乗り放題になる)を7日分購入してバスでホテルまで移動した。ホテルは空港からかなり近く、正直歩いて行けるほど。

     
     

    ホテル着 and 1日目終了ー

    泊まったホテルは”New York LaGuardia Airport Marriott”と呼ばれるかの有名なマリオットホテル。価格は1泊 16000円ほど。ものすごく高級と言うわけではなく、空港などの周りにあるようなありふれたホテルで、ニューヨーク近辺のホテルにしては安い部類に入り結構オススメ。因みにここは日本語が通じるスタッフなどがいないのと、あんまり日本人が止まるようなホテル(自分の時は誰も日本人は止まってなかったとか)ではないので、語学的サポートは全く受けられないことに注意。※画像は翌日朝撮ったもの。

     
     
    部屋の内装は、キングベッド1つに50インチほどの大きさのテレビが1台、他にもコーヒーメーカや机と長い椅子などが備え付けれれていた。

     
     
    バスタブは残念ながら無く、もはやこちらでは風呂とトイレが一緒なのがデフォになる感じ。内部かなり綺麗で、きっちり清掃はされている。(日本のホテルでも水回りが汚いとかよくあるので。。)

     
     
    ホテルの1Fにはグリルレストランがあり、ここのメニューは部屋へ持ち帰って食べてOKな店だったので、早速本場のステーキを注文して部屋で食べた。これでチップも入れで$60ほど。。。しかしすげー量。そしてまた酒。。。


     
     
    こんな感じでアメリカ1日目終了。
    そのうち続き書きます。。。

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