お値段100万円以上するiMac proを購入してみた



衝動買いしてしまった。。。(´・ω・)

目次

  • iMac proを選定した理由について
  • スペック
  • 開封して早速設置!
  • 起動して色々弄ってみた。
  • 最後に
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    iMac proを選定した理由について

    今まで使ってた自作PCが使い始めてから既に6年くらい経過しており、そろそろ買い換えようと思っていた。それで以下のような基準を出来るだけ満たすようなPCを探していた。

  • メーカが販売しているモデルである事(昨今自作PCはコスパがいいとは言えなくなっており、かつ故障した際などに有償であっても修理などの保証が受けられる為)
  • 向こう10年くらいは遜色なく使用できるようなモデルであること(まぁつまり高スペックなPCであればOK)
  • できればWindows意外(Windowsだと‘ ○○は動作を停止しました’みたいな症状がありとあらゆるアプリケーションで頻繁に発生するのはもう御免。。。)
  • 家にあるApple製品があるので、これらと連携できるようなOSであると望ましい(Apple watchでロック解除できたり、Apple TVを繋いでいるテレビをサブディスプレイにしたり。。。)
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    ...と探してるとまぁAppleのPCに行き着くわけである。そのなかでもiMacではなく、iMac Proを選定した理由として、、

  • 仮想環境で大規模なNWの検証ができそう(すくなくともルータを100台動かしても全く余裕だった)
  • サーバ並みにハイスペックなのに、家庭にあるようなデスクトップPCのサイズに収まってており、しかもディスプレイと一体型である点(自分の知る限りではこのスペックのディスプレイ一体型PCはiMac Proしかないような気がする)
  • 先に挙げた4つの条件を満たしていた点
  • スペースグレーがカッコいい
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    そんな訳でiMac pro買ってみた訳である。(無茶苦茶高かったけど。。。)

     
     

    スペック

    スペックは以下の通り。まずは旧デスクトップPC

    CPU Intel Corei7 4770-K 3.50GHz TB時3.90GHz(4コア 8スレッド)
    RAM 32GB 1,600MHz DDR3 SD-RAM
    グラフィック Geforce GTX970 VRAM 4GB(実際は3.5GB)
    ディスプレイ解像度 非搭載
    ストレージ SSD 256GB + HDD2TB(5400rpm)
    ネットワーク 1 GigabitEthernet x1
    無線接続なし
    スロット 1SDXCカードスロット
    USB3ポート x 4. USB2ポート x 4
    その他

     
    次にiMac pro

    CPU Intel Xeon W-2191B 2.30GHz TB時4.30GHz(18コア 32スレッド)
    RAM 128GB 2,666MHz DDR4(ECC)
    グラフィック Radeon Pro Vega 64グラフィックプロセッサ VRAM 16GB
    ディスプレイ解像度 5,120 x 2,880(5Kモニタ)
    ストレージ SSD 2TB
    ネットワーク 10 GigabitEthernet x1
    802.11ac無線接続対応
    スロット 1SDXCカードスロット(UHS‑IIに対応)
    USB 3ポート x 4
    Thunderbolt 3(USB-C) 最大40Gbps x 4
    その他 1080p(HD)カメラ搭載
    ステレオスピーカー搭載
    Bluethooth接続を利用して他Apple製品、Bluetoothイヤホンなどと連携可能

    USBやhunderbolt 3ポートでもネットワーク接続可能だが、これらが10GigabitEthernetに対応しているかは不明。

    CPUとメモリ、グラフィックは購入時点では最高スペック構成だったけど、結構最近マイナーアップデートがあったようで、メモリは256GBまで増やせたりできるようになった。(購入して1週間後とかだったかな。。。

    iMac proの詳しいスペックは以下を参照。

    iMac Pro - 仕様

    プロセッサ、メモリ、I/O、容量のほか、サイズ、重量、バッテリー駆動時間など、iMac Proの詳しい仕様をご覧ください。

     
     

    開封して早速設置!

    箱がめっちゃでかい。。。

     
     
    中にはPC本体の他に、Apple純正のBluetoothキーボードとマウスが同梱されている。キーボードは今まで使っていたHHKBを使う予定なので箱から出さずに押入れへ封印した。

     
     
    安定の薄っぺらな取り扱い説明書。ちなみにこの前買った空気清浄機はこのA4で30ページぐらいの取り扱い説明書が入っていたけど、まぁ読まない(わかんなければググるので)のでAppleのこれはある意味正解かも。

    あと真っ黒なライトニングケーブルも付属していた。(白いライトニングケーブルが10本ぐらいあるのでこれもキーボードと同じく封印)

     
     
    結構いい感じ。

    USBやLANポートが後ろにあるので頻繁に抜き差しをするのであれば相当めんどくさい。まぁ自分はライトニングケーブルやApple watchの充電ケーブルを差しっぱでかつUSBメモリとか使用しないので特に問題なし。

    てか、デスクが狭すぎるから買い換えたいけど部屋が狭いからそんなに大きいの買えない。。。

     
     

    起動して色々弄ってみた。

    恒例のscreenfetchをやってみた。128GBメモリを積んではいるが、使っているのは15GBほど。

     
     
    クロスコンパイラを試しにビルドしてどのくらい時間がかかるのか確認してみた。

    make -jのjに指定する並列で動かすジョブ数は物理コア数+1が最適とのことなので-j 19を指定したけど、CPUはあんまり使われてないように見える。完了するまでに217秒かかった。


     
     
    このMacのCPUは1コアあたり2スレッドを持っているので、-j 36を指定して再度実行してみた。なんと126秒で完了してしまった。はえー。。


     
    ちなみに旧PCとスピード比べをしようとしたけど、なんとこのタイミングでお亡くなりになられたようで、映像出力を全くしなくなってしまった。(´・ω・
    )

    確か2 - 30分近くかかっていたような気がするので、それに比べれば相当早くなってる。
     
     
    Macbook pro同様Apple watchでロックを解除することも可能。

     
     
    Apple TVに映像をミラーリングしたり、サブモニタとしても使える。

     
     
    ちなみにSteamで対応しているゲームは前使っていたArch Linuxに比べてかなり少ない。Arch LinuxではSteam Playに対応していたため、Windowsゲームもプレイすることが出来るけど、Macだと非対応っぽい。少なくともデフォルトの状態だとプレイできるゲームはかなり限られてくる。

     
     

    最後に

    まだまだ使い始めたばっかなので色々試したいけど、今回はここまで。

    前回使ってたArch LinuxではiTunesもOffice 365も使えなかったけど、Macだと普通に使えるので、そこの部分の利点がかなりよかった。

    まぁ正直普通に使っている分にはオーバスペックすぎるPCだけども、GNS3でVM建てまくったりすると相当メモリとCPUのリソースを食うので、このモンスターマシンでどのくらい大規模なNWトポロジーを作成できるか試してみたい。
     
     

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