半年くらい前に漬けた梅酒を飲んでみる



引っ越しをする前の実家で漬けてた梅酒。そろそろ飲み頃だと思い飲んでみた。

「普段の日常と、たまに技術的なことを書いてくブログです」みたいなことを言ってるけど、日常てきなこと全然書いてないわ…
そんなわけでこの前、半年前に漬けた梅酒を飲んだのでその事を記事にして書いてみる。

ジンで漬けた梅酒

梅酒を作るとき、通常は「ホワイトリカー」と呼ばれる果実酒を作る用の焼酎に漬けて作るのだが、ネットで調べるとアルコール度数が20度以上であればなんでもOKらしい。しかも漬ける酒によってはかなり味が変わるらしいので様々な味の梅酒がつくれるとか。
数ある酒の中で特に評判がよかったのが「ジン」だったので半年前に漬けたときはこれを使って漬けてみた。

詳しい内容は下のリンクを参照。
「梅酒作ってみた」
https://zeus.shadow-net.jp/?p=367

半年前に漬けたものと現在のものを比較

半年前に漬けたものと比べてみた。まず色がウィスキーのような琥珀色に変化し、梅自体もエキスが出きったのか小さくしわくちゃになって、下に沈んでいる。
また、南高梅特有の赤い部分も完全になくなって同一色になっている。

半年前

現在

飲んでみた

引っ越ししたときにおしゃれなグラスをもらったのでそれに入れて飲んで見た。

味は梅酒なのだが、ジンの風味が少し残っていて不思議な味がした。また、普通の梅酒よりアルコール度数は高めなんだけど、アルコール臭さとかは全然ない。最初は、「砂糖を入れすぎたw」ってレベルで氷砂糖を入れてしまって甘すぎないか心配だったけど、全然問題はなかった。梅と氷砂糖は1:1くらいか、もう少し氷砂糖をいれてもよかったかも。
また、普通の梅酒よりアルコール度数高め、味も濃いめなので、ソーダで割ってもおいしい。
どこで見たか忘れたけど、バニラアイスにかけて食べてもおいしいらしい。

因みに中に入ってる梅も余裕で食える。ぽりぽりしてておいしい。(しかしかなりアルコール度数が高い)

自家製梅酒のレビューは以上。
次回つくるときはウィスキーで漬けてみようかな。 スピリタスでもイケるらしいけど、どうなんだか…。

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